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 耐磨治具工具

当社では素材や加工治具工具の販売を通して蓄積した情報を基に、適切な素材選択や適切な加工処理で、ユーザーの皆様にご満足いただける製品作りを心がけております。
是非、様々な問題でお困りのお客様は一度当社へご連絡下さい。
よく言われることですが当社は
メーカーではありません!
しかしメーカーでないが商社という形が
情報の収集力として生きています!
全然違う分野での経験や素材の知識が思わぬ技術革新を生むことがあります!
発想を大切にする会社です!


問題解決に向けて
当社では治具工具の長寿命化に、新素材であるソフトダイヤをお進めします。
ダイヤモンドの長所である耐摩耗性が最高であるが故に、加工性が悪く、加工費用が非常に掛かってしますのが最大の短所であると言う
「両刃の剣」であったダイヤモンドに対し、ソフトダイヤ(超硬ダイヤ)は、ダイヤに近い耐摩耗性を有し、加工性も各段位向上しております。
当社では適正な使用方法と適正な加工により、長寿命で実質的にコスト低減に大きく貢献できるノウハウをご提供いたします。
貴社の業種でも革命的な治具工具になる可能性がありことをご理解に上、ご下命いただけますよう,宜しくお願い申し上げます。

CVD PCD 多結晶焼結ダイヤ
蒸着によるダイヤモンドコーティングです。
CVDの特徴
強い付着力と厚膜コートが加工で耐磨工具や切削工具の強化が計れます。
軟質金属(ハンダ・アルミ・金)などの付着を防止出来、超硬やSKDと比較し,約10倍のクリーニングインターバルが取れます。
短所といて被対象の金属が限られます。
用途 付着防止・金属の強度補強・ガイド・切削工具・耐磨工具
PCDはダイヤ粒子をNi、Coなどのバインダーで超硬素材の
バックアップ材の上に乗せ高温高圧で焼結したものです。
硬度があり耐磨工具に最適だが、衝撃に弱く使用用途が限ら
れます。
硬度
14000Hv 超硬(k‐10)1600Hv アルミナセラミックス2500H
     
超硬ブッシュとPCD製品  
   
 DLC処理    
 PCD及びソフトダイヤ製品    
 黒い先端がPCD部分    
ソフトダイヤ 当社1番のお勧め素材 超硬合金
ソフトダイヤはPCDに超硬素材を混ぜることにより、靭性を持たせ加工性をアップしたダイヤ素材です。
用途
超硬や工具鋼の耐磨性アップを図るための代替素材として
今ご使用の素材の寿命が伸ばせればとお考えの場合、是非ご相談ください。
一般的な素材ではありますが、安価でダイヤに比較し加工費も
数段安い素材です。
色々なタイプの素材がありますので最適な素材を選び応用する
ことをお勧めいたします。
標準 超硬合金 G1〜G11 超微粒子タイプ SF05〜X 
非磁性・耐蝕性合金 Q3 Q5

セラミックス DLC
アルミナ 硬度(1900Hv) 耐磨・電気絶縁性に優れている
ジルコニア アルミナに比較し耐磨性が劣るが、面精度がよい  耐熱衝撃性に優れています。
低熱伝導性 精密なパーツ向き 伸線用段ロール
特に炭化ケイ素
(SiC)軽量で超硬より耐磨性が良いため、バンチャーに最適です。
  炭化ケイ素(SiC)
バンチャーガイド
 
DLCの特徴は
低摩擦係数の面を作り、すべり性が向上します。
用途 ボンディングワイヤーガイドや磁気テープのガイド 
樹脂・ハンダ・ボンドなどの付着防止
DLC処理は、被対象物の面精度をそのまま維持した形で表面に、黒色で1μの炭素と水素のアモルファスを形成します。
加工加工素材
超硬・工具鋼・SUS・アルミ合金・セラミックス
特性
高度
1500〜5000Hv 摩擦係数 0.05〜0.2 使用限界温度350℃
 
ダイヤモンド電着 各種溶射
ダイヤモンド電着の技術は通常では切削工具として使用させますが、小さな砥粒を使用することにより摩擦係数が多く耐磨性があるパーツとしての使用が可能です。
砥粒径
 10〜40μ
 電着ラップ棒
溶射の特徴
形状的な自由度が高く三次元的な素材でも加工処理が可能
被対象物に対し熱影響が少ない。
主な溶射素材
アルミナ 
耐磨耗に優れ、電気絶縁性も良好
ジルコニア
耐焼付性に優れている
二酸化チタン
セラミックスより耐磨耗性に優れている。

この他の溶射素材もございます。


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